東大阪市高井田本通3-6-10
TEL:06-4308-6366
アスベスト処理工事
◆アスベストについて
◆アスベスト関連法律
◆除去工法 (KB工法
◆封じ込め工法CAS工法
◆発注から工事までの流れ
◆工事実績
◆よくある質問 Q&A
◆アスベスト関連リンク集
 
 
 
除去とは、吹付け石綿を全部除去して、他の非石綿建材に代替する方法をいいます。
この方法は吹きつけ石綿からの発じん防止の方法として効果的であり、損傷、劣化の程度の高いもの(脱落、繊維の垂れ下がりが多いもの等)、基礎剤との接着力が低下しているもの(吹きつけ層が浮き上がっているもの等)、振動や漏水のあるところに使われているもの等は、完全に除去することが必要です。
図面確認
建物の築年数、アスベストの使用箇所等の把握
目視による確認
吹き付けアスベストの識別
環境測定の結果、アスベスト飛散が大気汚染防止法に基づく、基準値以下(<0.5本/L)であることを確認する。
現場検証による養生方法の決定。
アスベスト層厚により浸透剤吹付量の設定
施工計画書の作成・提出
*工事の概要 *工事施工管理組織図 *作業工程表 *作業要領書 
必要機器・資材の準備。
下記施工フローに基づいて作業を実施する。
 
除去工事フロー
1. 足場組み立て
2. シート養生
3. 浸透剤の散布
 
*
無圧式噴霧機で浸透剤を低圧で噴霧しアスベスト表面を湿潤させる
  ←写真

4. アスベストを剥離する

 
   
5. 脱落したアスベストをポリ袋で二重梱包。
 
*
鉄骨等に耐火剤の塗布を行う
高性能真空掃除機で床、足場材、機器等の清掃。
養生材をアスベスト廃棄物として、ポリ袋で二重梱包。
許認可をうけた管理型最終処分場に廃棄。
石綿粉じんの濃度測定を行う。
 ■プライバシーポリシー