東大阪市高井田本通3-6-10
TEL:06-4308-6366
◆PMBブラスター工法
◆PMBブラスターの特徴
◆PMBブラスター施工例
◆工事実績
 
 
Precision Media Blaster の略であるPMBブラスターは、デリケートな表面処理を必要とする航空機用に開発されましたが、その後の研究により各種分野の表面処理に抜群の性能を発揮することが判明しました。
化学処理に匹敵する仕上げ効果
使用する研削剤、重曹は環境に無害
錆・カビ等の腐食から塗料、カッティングシートまで簡単に剥離
木材すらも傷つけず施工できます
細かい研削剤が従来入り込めない隙間もきれいに洗浄

短時間で作業が完了
1.メディア(研削剤)
使用するメディアである研削剤はNaHCCO3(重炭酸ナトリウム、一般に重曹と呼ばれてい   ます)です。つまり食品として私たちの身近にあるものです。食品は食べることが出来るも   ので、これほど安全なものはないと思います。
  水に100%溶けますので、作業後そのまま下水などに流すことが可能です。 
  重曹の粉の大きさは直径0.1ミリと大変細かく、素材に傷をつける心配がありません。
 

2.動力

動力は圧縮空気だけです。電動モーターは必要ありません。
  ディーゼルエンジン駆動のコンプレッサーを利用しますので、電力はいりません。
 
3.作業の安全性
  通常のコンプレッサーで作られる空気の圧力は7kg/m3程度です。この空気圧をPMB本体  に付いている減圧弁で減圧します。汚れの種類や地肌の材質により異なりますが、通常   は2〜4s/m3に減圧します。
  電動モーターを使用しませんから、メディアが金属に当たってもスパークしないため、爆発の  心配もありません。
 
4.従来の施工法との比較
従来の施工法
 
PMBブラスターの優位性
シンナーでふき取る   シンナーが目地に入り全体的に色が付着してしまいます。また、シンナーは自然や人体に有害です。PMBブラスターなら一切の悪影響を与えません。
人の手によるブラッシング   膨大な作業時間、人件費などのコストがかかります。PMBブラスターによる施工に必要な人員はわずかです。
サンダーで表面を削る   対象物を破損して外観を損ねてしまいます。PMBブラスターは木材に対して使用しても対象物を傷つける事無く驚異的な清掃能力を発揮します。
高圧洗浄機を用いた清掃   危険が伴います。高圧の水によって作業員が負傷する恐れがあります。PMBブラスターでの作業には、危険な手順は全くありません。
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